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2026年06月07日
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🐷新商品🐔リグリス|畜産施設・コンクリート床を強く清潔に守る液体ガラス系改質材



Ligris リグリス

畜産施設のコンクリート床を、強く・清潔に守る新提案 🐷🐔✨
養豚場、養鶏場、牛舎、搾乳施設などのコンクリート床は、毎日とても過酷な環境にさらされています。

💩 糞尿による汚れ
💧 汚水や水分の染み込み
🧪 酸性物質によるコンクリート劣化
🚿 高圧洗浄による摩耗
🦠 雑菌や汚れ残り
👃 臭いの原因となる床の汚れ

特に畜産施設の床は、汚れが染み込むと洗浄に時間がかかり、臭いや衛生管理の負担にもつながります。

そこでおすすめしたいのが、畜産施設・コンクリート床用改質材
Ligris(リグリス) です。

リグリスは、コンクリート内部に浸透し、床を緻密化することで、汚れや水分が染み込みにくい床環境へ導きます。

床を強く。掃除をラクに。衛生環境をより良く。
畜産施設の床を長持ちさせるための新しい液体ガラス系材料です。


リグリスとは?🌟



リグリスは、養豚場・養鶏場・牛舎など、畜産施設向けに開発されたコンクリート床用の液体ガラス系改質材です。

ベースとなるのは、コンクリート内部に浸透してガラス質を形成する技術です。

コンクリートは一見硬く見えますが、顕微鏡で見ると細かな空隙がたくさんあります。
その空隙に水分や汚れ、酸性物質が入り込むことで、劣化・中性化・摩耗・臭いの原因につながります。

リグリスは、その空隙に浸透して内部を緻密化し、床を強くします。

さらに、リグリスにはテラヘルツ機能が付与されており、畜産施設の床環境改善を目的とした新しい提案が可能です。


なぜ畜産施設の床は傷みやすいの?🐖
畜産施設の床は、一般的なコンクリート床よりもかなり厳しい環境にあります。

例えば養豚場では、糞尿や唾液、汚水などが床に触れ続けます。
これらがコンクリート表面に入り込むことで、床の中性化や劣化が進みやすくなります。

床が傷むと、表面がデコボコになり、そこに汚れが入り込みます。

すると、

⚠️ 汚れが落ちにくい
⚠️ 高圧洗浄に時間がかかる
⚠️ 水の使用量が増える
⚠️ 臭いの原因が残りやすい
⚠️ 雑菌が残りやすい
⚠️ さらに床が傷む

という悪循環が起きやすくなります。

リグリスは、この悪循環を抑えるために開発された床用改質材です。


リグリスの主な特長 💪
① コンクリート内部に浸透して床を強化
リグリスは、コンクリート表面に膜を作るだけの材料ではありません。

コンクリート内部に浸透し、ガラス質を形成することで、床表面を緻密化します。

これにより、摩耗や劣化を抑え、床の長寿命化をサポートします。


② 汚れや水分が染み込みにくい床へ
畜産施設では、糞尿や汚水が床に染み込むと、臭いや衛生管理の負担につながります。

リグリスは、床を緻密化することで、汚れや水分の染み込みを抑えます。

そのため、清掃しやすい床環境づくりに役立ちます。


③ 高圧洗浄がしやすくなる 🚿
床がデコボコしていたり、汚れが奥まで入り込んでいると、高圧洗浄をしてもなかなかきれいになりません。

リグリス施工後は、汚れが付きにくく、落としやすい床環境を目指せます。

これにより、

✅ 洗浄時間の短縮
✅ 使用水量の削減
✅ 作業負担の軽減
✅ 清掃効率の向上

につながります。


④ 臭いの原因となる汚れ残りを抑える 👃
リグリスは脱臭剤ではありません。

しかし、床に糞尿や汚れが染み込みにくくなることで、臭いの原因となる汚れ残りを抑えやすくなります。

畜産施設で働く方にとって、臭いは大きな負担のひとつです。

リグリスは、床環境を改善することで、作業環境の改善もサポートします。


⑤ 微生物数の低減が確認されています 🦠



試験では、未処理のコンクリートと比較して、リグリス施工後に微生物数の大幅な低減が確認されています。

試験結果の一例では、

未処理:24,976体
クリスタルストーンNR:12,751体
リグリス:2,243体

となり、未処理と比較して約91%の低減が確認されています。

※試験条件による結果であり、すべての現場で同じ効果を保証するものではありません。
※「殺菌」「除菌」を保証するものではなく、床環境改善をサポートする材料です。


テラヘルツとは?🔍
リグリスには、テラヘルツ機能が付与されています。

テラヘルツとは、遠赤外線と電波の中間にある領域の電磁波のことです。

リグリスは、コンクリート改質機能に加え、テラヘルツ波を効率よく放射するよう設計された畜産施設向け材料です。

ホームページでは難しく考えず、

コンクリートを強くする液体ガラス技術

テラヘルツ機能を付与した新しい床用改質材

と考えると分かりやすいです。

ただし、リグリスは医療品や消毒剤ではありません。
テラヘルツ機能については、床環境改善をサポートする付加機能としてご提案しています。


リグリスが選ばれる理由 🌿
床を長持ちさせる
コンクリート内部を緻密化し、摩耗や劣化を抑えることで、床の長寿命化をサポートします。

掃除がラクになる
汚れや水分が染み込みにくくなることで、高圧洗浄時の汚れ落ちが良くなり、洗浄作業の負担軽減につながります。

水の使用量削減に貢献
洗浄しやすい床になることで、使用水量の削減も期待できます。

臭い対策にもつながる
臭いの原因となる汚れ残りを抑えやすくなり、作業環境の改善をサポートします。

衛生環境の改善をサポート
微生物数の低減が確認された試験データもあり、畜産施設の衛生的な床環境づくりに役立ちます。


こんな場所におすすめです 📍



リグリスは、特に畜産施設のコンクリート床におすすめです。

養豚場
糞尿・唾液・汚水による床劣化や臭い、洗浄負担の軽減に。

ブロイラー農場
鶏舎のコンクリート床を緻密化し、汚れが残りにくい床環境づくりに。

牛舎・搾乳施設
水分や汚れが多い床の保護、洗浄性向上に。

コンクリートスノコ
糞尿が触れやすく、劣化しやすいコンクリートスノコの保護に。

洗浄スペース・通路
高圧洗浄を頻繁に行う場所の床保護に。

食品工場・倉庫
衛生管理や清掃性が求められるコンクリート床にもおすすめです。


こんなお悩みありませんか?🤔
✅ 床の汚れが落ちにくい
✅ 高圧洗浄に時間がかかる
✅ 水の使用量が多い
✅ 糞尿や汚れが床に染み込む
✅ 臭いが気になる
✅ コンクリート表面がボロボロになる
✅ 床の凹凸に汚れが残る
✅ 衛生環境を改善したい
✅ 床の補修や張り替えコストを抑えたい
✅ 畜産施設の作業環境を良くしたい

このようなお悩みに、リグリスは新しい選択肢となります。


リグリスの性能比較 📊
未処理のコンクリートを100とした場合、試験では以下のような結果が示されています。

耐摩耗性
未処理:100
クリスタルストーンNR:200〜220
リグリス:200〜220

リグリスは、コンクリート床の摩耗に対して高い効果が期待できます。

微生物数
未処理:100
クリスタルストーンNR:45〜55
リグリス:8〜13

未処理と比較して、微生物数の大幅な低減が確認されています。

洗浄時間
未処理:100
クリスタルストーンNR:50〜60
リグリス:45〜55

洗浄時間の短縮に貢献します。

使用水量
未処理:100
クリスタルストーンNR:55〜65
リグリス:50〜60

使用水量の削減にもつながります。

※数値は試験条件に基づく参考値です。現場条件により効果は異なります。


施工の流れ 🛠️
1. 現地確認
床の劣化状態、汚れ、ひび割れ、摩耗、排水環境などを確認します。

2. 清掃・下地処理
高圧洗浄や清掃を行い、施工面の汚れを取り除きます。

3. 乾燥確認
施工面に過度な水分が残っていないか確認します。

4. リグリス施工
コンクリート床にリグリスを塗布し、内部に浸透させます。

5. 養生
施工後、十分に乾燥・養生させます。

6. 使用開始
床の状態や使用環境に合わせて、使用開始時期をご案内します。


畜産施設の床を、強く。清潔に。長持ちへ。🐖🐔
リグリスは、畜産施設のコンクリート床を守るために開発された液体ガラス系改質材です。

床の劣化を抑え、汚れを染み込みにくくし、洗浄しやすい床へ。
さらに微生物数の低減や臭いの原因となる汚れ残りの抑制にもつながります。

毎日の清掃を少しでもラクに。
働く方の負担を少しでも軽く。
施設の床を少しでも長く使えるように。

畜産施設の床改善をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


お問い合わせ 📩
養豚場・養鶏場・牛舎・食品工場など、コンクリート床の状態確認、施工相談、お見積りを承ります。

「床の汚れが落ちにくい」
「臭いの原因を少しでも減らしたい」
「高圧洗浄の時間を短くしたい」
「床の劣化を抑えたい」
「畜産施設の衛生環境を改善したい」

そんなご相談もお気軽にどうぞ。

現場の状態に合わせて、最適な施工方法をご提案いたします。

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